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クレアクト通信

こっそり見守るサポート

From 大竹

 

今かなりモヤモヤしてます。

なぜなら今日書こうと思っているブログネタの出元、出典元が思い出せないため。

 

このネタは以前からブログに書こうと思っていたのですが、どこでそのネタを仕入れたのかがまったく思い出せないため保留にしてました。

 

こんなモヤモヤは久しぶりですね。

なかなか思い出せない。

いろんな情報とごちゃ混ぜになっていて、

「この本だったかなー・・・違う。あの本だったかなー・・・違う。このサイトか?いや違う」

の繰り返しです。

 

こんな時はネットで検索すればすぐに見つかるのでしょうが、でも今回はあえてしません。

何とか自力で思い出す!

 

それにしても今の時代インターネットがあるので、疑問に思ったことをすぐに検索できます。

でも昔は大変でしたね。

 

23年前のある夜のこと。

当時高校生だった私は布団に入って色々考え事をしていました。

すると急に「あれ、この俳優、名前なんだっけ?」という疑問が浮かび、そこから苦悶の時間のスタートです。

顔が浮かんでは消え、もう少しで名前を思い出せそうでなかなか出てこない。

ネットもないので調べる方法も無い。

家族に聞けばいいのですが、深夜に起こしてまでそんなこと聞いたら殴られそう。

気になって気になって全然寝れない・・・

 

かなりのモヤモヤ、イライラが募ります。

そしてその後かなりの時間がたったあと

 

岩城滉一だ!やったー

 

と言ってやっと寝ることができました。

今でも岩城滉一を見るとその時の思い出が蘇ります。

 

 

 

 

で、私が今回私がブログで書きたかったことはもちろん岩城滉一のことではなく

頑張っている人を知らん顔しながら見守ることもサポートのうちだということです。

 

私も技術屋だった頃そうでしたが、仕事の後に会社に居残り、色々勝手にモノづくりしてました。

趣味みたいな感じで結構楽しくやっていました。

ですが、ある日会社の人に見つかり、その結果

会社がサポートするから業務としてやってみたら?

みたいなことを言われました。

するとどうでしょう。

気持ちが一気に冷め、まったく興味がなくなってしまいました・・・

 

この状況をバシッと説明している本、いや本だったかどうかも不明ですが、それが見つからず、モヤモヤイライラしております。

要するに、こっそり頑張っている人を大々的に応援したりサポートする場合、やり方を間違えると、そのやる気を削ぐ場合があるので気を付けましょうということです。

 

こっそり見守ってやるのもサポートなのかもしれませんね。

 

 

 

大竹 賢司

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