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クレアクト通信

同期、動悸、ドッキドキ!

本日はいつも寝ぐせまみれな鬼塚がお送りします。

 


BITalinoにはLUXというセンサがあります。これはスーパーリッチなシャンプーではありません。

読み方は「ルクス」といい照度、つまりは明るさを計測できます。これ自体は生体信号ではありませんが、計測するときの同期の目印として活用することができます。

早速使ってみます。スマートフォンのLEDをBITalinoの近くで点滅させてみました。

つけたり消したりすることで明るさが急に変わるので、ほかの生体信号と一緒に取得しておくことでアクションのタイミングとして捉えることができます。

ついでに写真を撮ってみました。BITalinoを斜め45度くらいから撮影したときの波形です。

LEDの発光が2段階になっており、2回めに強力なフラッシュが出ています。

発光パターンを解析してもあまり意味がないですが、これでデータにタイミングを記録することができますし、撮った写真にはその時の状況や時間が記録されるはずですので、あとでデータを解析するときに役立ちます。

ちなみに今回撮った写真の方はフラッシュを焚いたにも関わらず、真夜中に撮ったかのような薄暗いのばかりでした。私に何か取り憑いているのでしょうか...

最近寒くなってきましたが、どうか心臓にはお気をつけて。

それではよい週末を!

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