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クレアクト通信

北海道県民レポ

こんにちは。北海道はでっかいどうから戻ってきたWEBマーケターの広島です。

WEBサイトのページに掲載する記事の為、とある病院を訪れ取材をしてきました。

5日に出発し、無事に札幌入り。「まだ12月だし、雪も大したことないだろう」…なんて思ってましたが、マジで甘くみておりました。


今回の目的は、先日アップした「ランディングページはLPといいます」のブログに書いた通り、とある病院の、その界隈では有名な先生にインタビューをさせて頂く事が目的。

事前に先生の情報を仕入れることは当然。先生に関する動画もチェックし、1チャンスしかないこの機会を失敗しないよう事前に準備を進めておきました。

超多忙を極める先生のインタビューは、実際は10分程度でしたが、10分の中に凝縮された言葉は今後LPとなって協力コンテンツに仕上がっていくだろう…と目論んでおります!

そんな取材を終えて、楽しみにしていた晩ごはん。少し目を付けていた地元に根付いた居酒屋さんへ。

昼間、食べるキッカケをなくしたまま夜を迎えてしまったため、究極にお腹はペコペコ。「浜っ子」とかかれた小さな居酒屋さんは、平日にも関わらず、かつ繁華街でもないのにカウンターまでお客さんがビッシリ!「こりゃ無理かなぁ」とチョッと諦めかけてた時「いらっしゃい~!カウンターなら座れるわよ。良ければどうぞ~。」と柔らかい笑顔の女将さん。

カウンターの端っこでウキウキしながらメニューを眺めていると、女性店員さんが「お仕事で来られたんですか?何か食べたいものあれば言って下さいね~。」と親切に声掛けしていただき、その言葉に甘えるかのごとく「色々食べたいのですが、イクラ丼は絶対食べたくて。」と伝えたところ「ありますよ!美味しいの、用意しますね!」と店員さん。

その後も、他のお客さんの様子をみつつ、チョッと手が空くとニコニコしながら、まるで常連さんに接するかのごとく話しかけてくれる女将さんたち。なんでしょう、このホッコリした雰囲気。なんでしょう、この国境なき人類愛。

そう言えば…取材をした病院の北海道生まれ北海道育ちのとある先生(女性)も、とてもフラットだった。

そう言えば…「浜っ子」で小銭を床に落としてしまった時、若い店員さん(女性)が「チョッと洗ってきますね!」と言って、わざわざ小銭を洗って手渡してくれた。

少し気になって北海道の県民性を調べてみたのですが、雄大な大地で育った道産子はおおらかで、かつ明治維新後に開拓された中で移民も多いらしく、よそ者もオープンに受け入れる…といった特徴があるようです。

この県民性を全て鵜呑みにするワケではありませんし、ワタシがたまたま出会った人がホッコリするような人だっただけかもしれません…が!雪が降り積もる中で感じた「ホッコリ」は情緒すら感じるのでした。

翌日。雪が降って溶けて凍った道。

長靴を履いてないワタシは、朝早い飛行機に乗るべく、7時30分にホテルを出て滑らないようにソロリソロリと歩く。

そんな中、完全に路面凍結した道を自転車が猛スピードで走り抜けていく。

そんな中、高いヒールを履いたOLさんが慣れた足取りで出勤に向かう。

そんな中、ブーツをはいた男性が、アイススケート場かのごとく、スイィ~スイィ~と滑っていく。

雪のある生活が日常化されると、こんな現象が起きるのね…あっぱれ。

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