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クレアクト通信

ドリルと穴

From 大竹

 

研究者の方が使う計測機器やセンサーを扱っているうちの業界。

この業界に属する会社に共通していることですが、Webサイトを見ると仕様(スペック)を前面に押し出していることが多いです。

大量の専門用語の嵐。

私は多少なりとも技術の知識があるので、そのサイトをまだなんとか読み進めることができます。

でも技術に疎い方だったら大変でしょうね。

お仕事でお疲れの中、一生懸命読もうと頑張ってくれているのでしょう。

とてもありがたいことです。

もし私が逆の立場ならそんなサイトは読むのをすぐに投げ出しますね。

「なんか訳わからんすごそうな数字がすごく並んでるけど、結局この商品は俺に何をしてくれるの?」の答えが無い。

ドリルと穴の話なんか知らんのでしょうね。

 

残念ながら古い考えの会社が多いこの業界。

Webサイトを見れば一目瞭然。

同業者の若い人たちと話すと苦労話を色々と聞くことができます。

それに比べるとクレアクトは良い会社です。

話を聞くたびに「大変だなあ。そんな会社辞めてうちに来れば?」と心の中で呟いています。

 

とは言え、うちのWebサイトもまだまだ他人のことを言えたもんではないです。

でもこの状況は私としてはとてもありがたい。

現在Webマーケター広島と一緒に色々計画しています。

早くそれをお披露目できるように行動のスピードを速めないと。

 

ちなみに私と広島の行動指針は『大量行動』です。

大量行動にはスピードが必要です。

 

 

大竹 賢司

 

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