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クレアクト通信

SEOと良質なコンテンツ

こんにちは。WEBマーケターの広島です。

なんでしょうか…まだ11月というのに師走なみな寒さの東京。末端冷え性には厳しい季節がやってきました。

「コタツは人を堕落させる」と思ってますが、乾燥対策も考慮するとコタツっていいんでない?なんて考えてます。


ここ数年、WEB業界で騒がれている「良質なコンテンツ」。
一言で「良質なコンテンツ」と言っても、難しいですよね?SEO内部施策だけではフォローできない「良質なコンテンツ」。

で…最も簡潔に、そしてワタシなりに「良質なコンテンツ施策案」をまとめてみました。

①そうは言っても内部施策は実装しておく

目的を見失って検索結果の上位だけを目指す為の施策は間違っています。とは言ってもヒトは何かを調べる時にキーワードで検索をします。自分達がターゲットにしている畑に対し、ユーザーはどんなキーワードで検索をするのか?

そのキーワードが見えたら、titleやdescriptionには入れるべきと考えてます。あとGoogleが嫌うスパム的な施策は絶対にご法度です。

ビックキーワードで上位を狙う必要性はない。

ニッチであっても「自社の情報を届けたいユーザーに対してのキーワード選定」は必要と考えてます。

②ユーザーにとって欲しい情報が分かりやすくキチンと書かれている

…って、言葉で言うのはカンタンです。

最近、私がWEBページを作る時に気を付けている事。

それは「このシステムはこんな特徴があって、こんな事に使えるんですよ」ということを、WEBページ冒頭にバツンと書くようにしています。

長々とページを読んで、結局目的の内容が記載されてない→結果的に再度訪問してくれなくなる。

それを回避した方が良いかな?と思っています。

クレアクトは多くの製品を扱っていて、かつ似たような製品も多いので、ユーザーの探す「手間」を省いた方がいいかな?と考えてます。

(と言いながらも、全ページに対してまだまだ実施できてない施策案なのですが…)

以上、2つです(笑)。

 

すんごいザックリな内容と思うのですが、細かい施策や方針は扱っている製品やサービスによっても異なるかと。

だから、基本的には「内部施策もほどほどにやりつつ、ユーザーが情報を得る為の導線を短くしてあげる」ってことが大事なのかなぁ~と思ったんですよね。

せっかく検索をして「お!このページなら欲しい情報あるかな?」ってやってきたユーザーに対し、更に「WEBページ内で情報を探させちゃう」って…私だったら面倒になって、離脱です。別ページにいっちゃいます。

提供する内容もさることながら、その為のUX改善ということが大事になってくるんでしょうね。

 

つい先日、とあるセミナーに参加してきました。

そこで登壇した方の半数以上が「自社サイトのファンを作りなさい」とおっしゃっていました。

これ、ワタシの上司・大竹も以前から言ってることなんです。「ファンを作っていこう」と。

確かな情報を配信することで、それが信頼につながり、長くお付き合いできる顧客へと繋がる。

そういう意味で、まだまだ未熟なクレアクトのサイトを育てていかなければいけないなと思うのでした。

 

…お、なんか真面目な締めくくり(笑)。

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