creact

クレアクト通信

脳に焼き付くメッセージの作り方

from 大竹

 

やってしまいました。

整体院の予約を入れていたのにすっぽかしてしまいました。

整体院から電話がかかってきて、それで思い出した・・・。

完全に明日かと思ってた・・・。

整体院の方に申し訳ない・・・。

 

 

ところでこの整体院の担当の先生。女性の方なのですが、かなり面白い方です。

久しぶりに悲鳴を上げた私のガラスの腰を治すために駆け込んだ整体院。

そこでその先生に初めて施術してもらった時、次のような表現で体のメンテナンスの重要性を説いてくれました。

 

「大竹さん、筋肉は女性と同じなんです。ちゃんとかまってあげないと痛い目見るんです」

 

この言葉、結構インパクトがすごくて今でも頭に焼き付いています。

筋肉を女性に例える人は初めてでした。

 

 

それで思い出したのが「アイデアのちから」という本。

一度聞いたら決して忘れないメッセージや人を行動に駆り立てるような言葉には次の6つの原則があるとこの本では言っています。

 

原則1 単純明快である:Simple

原則2 意外性がある:Unexpected

原則3 具体的である:Concrete

原則4 信頼性がある:Credible

原則5 感情に訴える:Emotional

原則6 物語性:Story

 

頭文字をつなげて SUCCESs(サクセス)の法則 です。

 

これに従うと、整体院の先生の言葉は「まさか筋肉を女性に例えるとは!」という意外性があり、単純明快。

そしてその道のプロの発言という信頼性で、私にとって決して忘れられない言葉になったんですね。

 

というわけで私も先生に倣ってDMやランディングページなどセールスコピーを書くときにはSUCCESsの法則を意識しながら書こうと思います。

 

先生、今日は予約すっぽかしてすいませんでした。

 

 

大竹 賢司

TOP > クレアクト通信 > 脳に焼き付くメッセージの作り方