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クレアクト通信

PINコードは「わん つー さん し!」

今回はペアリングです。

今日も鬼塚が「BITalino」についてお届けします。

ちなみに、過去の記事は「クレアクト通信の一覧」からご覧ください。


 

まずペアリングを行う前に、MACアドレスを確認しておきましょう。

前回、OpenSignalsで確認したときに、このようなかんじで出ていたと思います。

DEVICEはBITalinoで間違いないですね。

MACのところに、「:」で区切った12個の文字(数字かアルファベットです)がありますが、これはMACアドレスと言って、Bluetoothのモジュールを識別するための番号です。

これをメモっておく必要はありませんが、BITalinoをひっくり返してみてください。ちゃぶ台が吹き飛ぶほどの勢いでなくそっとです。

バーコード付きのシールが貼ってあり、同じ文字が書いてあるはずです。この番号はすべてのBITaninoで違う番号が割り当てられています。

もし、あなたが開いているOpenSignalsに、このブログの画像と同じMACアドレスが表示されている場合は、私があなたの後ろに立っている可能性が高いです。

説明のために、私が使っているBITalinoのMACアドレスはそのまま表示させていますが、サポートやアドオンソフトウェアの購入のときに使用する場合がありますので、公に公開しないほうがいいでしょう。

いつも前置きが長いですが、ペアリングをさっさと済ませましょう。

お使いのPCのデスクトップの右下をご覧ください。

丸くて青いアイコンがいらっしゃるかと思います。見つからなければ「△」みたいのを押せば出てくると思いますが、、、もう面倒なので細かいところは人類の英知の結晶 GOOGLE大先生に聞いてください。

クリックしたあと、「Bluetoothデバイスの追加」をクリックします。

とりあえずこの画面までたどり着いたら、赤丸のところを押します。

次の画面は「デバイスを追加する」というタイトルなので、「Bluetooth」を選択します。

周囲のBluetoothデバイスを検索し始めます。色々出てくる場合がありますが、BITalinoを選択してください。お隣の方のスマートフォンには接続しないようにしましょう。

後ろの方には、先程確認したMACアドレスの後ろ4桁が表示されています。

BITalinoを複数使う場合は、これを手がかりに特定しましょう。

進めていくと、「PINを入力してください。」と聞かれます。

ここは「1234」と入力します。

たいていのBluetooth機器は、デフォルトの番号が0000とかだったりしますが、BITalinoは違いますので注意です。ちなみに、BITalinoのどこかにも書いてあります。

「デバイスの準備が整いました!」
と出てくれば、ペアリングは完了です。

最初のほうの画面をもう一度見ると、「その他のデバイス」のところに追加されています。

「デバイスの削除」を押してしまうとペアリングが解除されてしまいますので必要なとき以外は押さないでください。

基本的に、ペアリングは一度行ってしまえば、解除するまでは同じ操作は不要です。

PCのBluetooth機能がオンになってさえいれば、BITalinoの電源を入れると自動的に接続されます。

OpenSignalsに戻って、もう一度虫めがねをクリックしましょう。

そしてBITalinoをクリックして、エラーが表示されずにこのような画面になれば、うまくいってます。

ここからBITalinoの設定をやっていきますが、次回にしましょう^^;

今週もあっという間に過ぎましたが、みなさまお疲れ様でした。あしたもおしごとな方は、お体に気をつけてがんばって!

それでは来週もお楽しみにー!

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