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クレアクト通信

Hello and again, BITalino World!

昨日のブログではモーションキャプチャセンサの「Simi」に関してお話をさせて頂きました。

気が付けばずいぶんとBITalinoのお話を放置していたので、そろそろ戻りたいと思います。

ということで、本日も鬼塚がお送りいたします。


前回(いつだっけ?)は超特急でデータを取得するところまでご紹介しましたが、実際にやってみるとなかなかうまくいかないことがあるかと思います。

ご購入された方もデータを取る以前にBluetoothのペアリングができなかったり、ソフトウェアが動かなかったりという声をちらほらとお聞きします。

前回は荒っぽく端折りすぎたのでこれからセットアップの流れと、つまずきやすいポイントを重点的に抑えながらあらためて解説していきます。

使えなかったからといって窓から放り投げる前に、もう一度トライしてみてください。

買おうか迷っている方もどのようにPCと繋げばいいのか、データはどうやって取ればいいのかなど、わからないことだらけかと思いますのでぜひともご参考ください。

まずはこちらを揃えましょう。

  • ・BITalinoスターターキット(基板キットもしくはプラグ付きキット)
  • ・Bluetoothを搭載したPC(USBアダプタでもOK)
  • ・バッテリー充電用のmicroUSBケーブル

フリースタイルのキットをご購入された方は、はんだ付けが必要になりますので、残念ながら今回は後回しにします。

PCについては、最近のノートPCであればBluetoothがほぼ標準搭載されているかと思います。

デスクトップの場合は、市販のUSBアダプタを使用すれば大丈夫です。

まずは、BITalinoの箱を開けて一番でかい基板を取り出します。

開封の儀を執り行いたい方はとっとと済ませてください。

次に、バッテリーを取り出してPWRと書いてあるモジュールの白いコネクタに接続します。

このときにPWRモジュールについているスイッチがOFFの方向になっているかを確認しておきましょう。

バッテリーは最初から多少は充電されていますが、減っていると不安定になる時があるので、まずはエネルギー満タンにしておくことをオススメします。

充電はmicroUSBを使用します。

スマホの充電と同じように、PCやモバイルバッテリーなどから供給できます。スイッチの横にコネクタがあるので、そこにケーブルを挿してください。

下の画像は基板キットのものですが、フリースタイルも同じです。バッテリーと充電ケーブル以外はまだ何も接続しなくて大丈夫です。

充電が開始されると、赤色のLEDが点灯します。LEDが消えると充電は完了です。

ここで気をつけなければならないことがあります。

充電中はBITalinoの電源スイッチはONにしないでください。BITalinoは充電しながらの計測はできないので、使う時は、microUSBを外してから電源をONにします。

使い終わったら電源をOFFにしてからmicroUSBを挿して充電です。

挿しっぱなしでONにしてもすぐに壊れることはないようですが、何が起こるかわからないのでやめておきましょう。

充電完了を待っている間に、ソフトウェアのインストールを進めて行こうと思いましたが、続きは明日にします・・・

今週は連続で投稿していきます!

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