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クレアクト通信

大量の電極がゴミのようだ!

今回は、BITalinoを使ってとりあえずデータを取るとこまで超特急(40秒くらい)で解説します。

担当は鬼塚です。


①箱開けてー

②組み立ててー

③設定してっててー

④電極つけてーふんぬぐる~!

⑤バ○ス!!!

かなり端折りましたが、細かいことはまたいずれご説明します。。。

さて、拳をおもいっきり握りしめると、このような波形が出てきます。

空の上でお城が大爆発して巨大ロボやガレキが落っこちてくるようなことは多分ないと思うのでご安心ください。

ただ、親方レベルのマッスルをお持ちの方は力みすぎますとシャツが吹き飛ぶ場合があるかもしれません。
弊社では吹き飛んだシャツの弁償はいたしかねますのでご了承ください。

BITalinoではいろいろな生体信号が計測できますが、一番扱いやすいのがこの筋電位(EMG)です。

力を入れてやると、筋肉が収縮するのでへばり付いた電極からジタバタしたような波形が出ます。

腕をぐったりさせて力を抜いてやると波形はフラットになります。

次に手首を上下に動かしてみます。

同じように波形が出ますが、手首を上にぴちぴちさせたときと、下の方にガコンガコンさせたときに波の出方が違うことに気づかれるかと思います。

腕に貼り付ける電極の場所をうまく狙ってやると、手首を動かす方向もわかります。
上下の動きをそれぞれ取りたい時は、反対側にも電極を取り付けてやればOKです。
今回は腕に電極を取り付けましたが、筋肉があるところであればだいたいどの辺でも取ることができます。

あちこちに貼り付けて探ってみるのは楽しいですが、電極がすぐに無くなりますので大量に買っておきましょう。

次回は、他の種類の生体信号についてもご紹介していく予定です。

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