認知機能を伸ばすソフトウエア

こども脳機能バランサープラス

発達年齢を判定し認知機能をバランス良く伸ばす

LEDEX01こども脳機能バランサープラスは、子どもの発達年齢を判定し、認知機能―左脳(言語)、右脳(空間認識)、前頭前野(注意と記憶)をバランスよく伸ばしていくためのソフトウエアです。脳のバランスや伸びをレーダーチャートと折れ線グラフで表示できます。このソフトを活用して、

ことばに親しみ語彙を増やす
文を理解する力をつける
ことばを聞き取る力を育む
数を理解し身につける
空間認知力をアップさせる
遂行能力を強化する
感情を抑制する力をつける
集中力を高める
そして、
褒めて自信をつける事ができます。

パソコンにインストールしてマウスで操作するソフトウエアですが、約8割の問題は視線入力装置マイトビー、えくすぷろあ、PCEyeGoを使えば視線で操作する事が出来ます子どもの発達年齢の評価、発達に見合った適切な介入をサポートします。メーカーLEDEXのwebサイトへ

  • 発達障がい、知的障がい、自閉症、LD-学習障がい、ADHDがある子どもさんの学習、早期教育、お受験対策、英語基礎学習(日本語版、英語版付き)にご活用頂けます。
  • クマのランス君と一緒に楽しく学習しましょう!
    LEDEX09

原案・監修
橋本圭司 国立成育医療研究センター医長
高橋正伸 花まる学習会代表
開発協力 
本田真美 ニコこどもクリニック院長
言語聴覚士、作業療法士、理学療法士からなる専門家チーム

標準価格 6,685円(税込)
対象 2歳~中学生 (※発達年齢は10歳までの表示となります)
対応OS Windows8/7/Vista/XP  64bitOSは動作保証対象外

視線入力で「こども脳機能バランサープラス+」を使うコツ

LEDEX07・問題によって視線による決定時間の長短を調節しましょう。
・困難な問題は家族や先生方が視線を観察してサポートできます。
・「Parent」の「タスク設定」で使い易く設定できます。
  「セレクトモード」で視線で出来る問題だけを表示できます。
  「かんたんモード」でより優しい問題から始められます。
  「発達年齢」は表示しないようにも出来ます。

 

関連ソフトウエア

高次脳機能障害リハビリ用
高次脳機能トレーニング
高次脳機能バランサー 
12個の算数脳パズルで
「考える力」の基礎づくり
はじめてなぞべー 
保護者や先生といっしょに
楽しく学ぶ算数の基礎
いっしょにさんすう小1 
LEDEX04  LEDEX05 LEDEX06

高次脳機能とは、人間が日常的に生活を円滑に過ごすためのさまざまな脳の働きです。これらは互いに影響しあっており、脳機能のバランスを維持するには、多角的なアプローチが必要です。
手軽なトレーニングでこれらを総合的に改善できるよう開発されたのが「高次脳機能バランサー」です。
高次脳機能障害のリハビリとしてだけでなく、脳トレ、認知症予防としても日常的に楽しみながらご活用いただけます。

視線入力の場合は、ドラッグや視線操作では難しい問題もありますが6割ほどの問題にはチャレンジできます。

  • 専門家が厳選した29のプログラム
  • 豊富なトレーニングメニュー
  • 認知機能の測定と記録、分析
  • 結果を印刷・ファイル出力

大人気のパズル本「考える力がつく算数脳パズル はじめてなぞぺー」(草思社)を元に、パソコンの特長を活かしてデジタル化しました。

視線入力の場合は、ドラッグのパズルは出来ませんが6割ほどの問題にチャレンジできます。

  • 進度や理解度、好みに応じておすすめパズルを自動選択
  • 6名までの利用者を登録可能
  • 利用者の年齢に合わせた簡単操作
  • やり込み過ぎ防止安心タイマー付
  • 充実した保護者向け機能

算数の学習を始めるにあたり最も大切な基礎概念を体感し、理解を深める教材です。

視線入力の場合は、視線操作は難しいので、子供さんの視線を観察して進めます。
保護者や先生のガイドによって一緒に操作し、楽しい音や動きで、概念理解を助け、算数の基礎学力づくりをサポートします。

  • 算数の基礎固め
  • ニガテ単元の克服
  • 小学校進学前の早期学習
  • 学習が遅れがちな子どもの振り返り学習

標準価格: 4,104円(税込)
対象: 中学生以上を推奨

標準価格: 4,104円(税込)
対象: 年中~低学年

標準価格:8,640円(税込)
対象: 4歳~小学校(年中~低学年推奨)

 

関連製品

explore001外付け式視線入力ツール。USB3コネクタに接続するだけでお手持ちのパソコンで視線入力が可能になります。(パソコン、モニタは含まれておりません。)

sensory02重複障害等で四肢麻痺があり発話が困難な子どもさんが、見る練習から始めて因果を理解し見る力を育て、コミュニケーションの練習に橋渡しするためのソフトウエア(この製品の使用には視線入力装置が必要です。)

関連リンク

「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」重度の身体障がいがある子ども達が、自分の名前を書く、自分の気持を書き表すことを目標に、「いろ」「かたち」「かず」「ひかく」「ひらがな」が楽しく学べる教材「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」は、重度の身体障がいがあるお子さんが、視線入力装置やスイッチ入力を使って、自分で楽しくひらがなやことばの基本が学べる教材です。京都大学 教授 鈴木真知子先生監修の下(株)クレアクトが共同制作で参加させて頂きました。「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」はトビー・コミュニケーターのページセットとして作成されています。もっと詳しく 京都大学

  • 「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」を使うにはマイトビーまたはトビーPCEyeGoとトビー・コミュニケーターソフトウエアが必要です。
  • マイトビーI-15のご購入時にご希望があれば「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」をインストールして納品いたします。

京都大学医学研究科成育看護学分野 教授 鈴木 真智子 先生 監修
京都大学心の未来研究センター 教授 吉川 早季子 先生 協力
編集協力 特定非営利活動法人 ゆにの皆様 編集協力試用を希望されます方は、クレアクトへご連絡下さい。無料で配布しております。