新製品 視線入力 マイトビーI-15

 

視線入力による意思伝達装置の理想のかたち!

新マイトビーI-15は、ただ画面の文字や絵を見るだけで文章を書いたり、読み上げによる会話はもちろん、コンピュータ操作、メールやSNS、リモコン操作など、あなたの意思伝達-コミュニケーションの可能性を限りなく広げるツールです。

I-series-front_angled_screen_1マイトビー史上最強!

最も正確で安定した視線入力、3年間特別保証、環境制御標準装備、長時間バッテリー、屋外使用にも丈夫な設計、高品質で大きな声も出力、WiFi、Bluetooth、アウトとイン2つのカメラ…あなたの生活を豊かにする沢山の特徴や機能を備えています。

 

もっと自立した生活、もっと一緒の生活

マイトビーI-15は、大きなタブレットコンピュータに組み込まれた視線入力装置によって、文字盤を「ただ見るだけ」で会話を可能にします。
特にALS、脳性まひ、レット症候群、能祖注/失語症がある人々のために設計され、これらのユーザーの声になり、もっと自立した生活、みんなと一緒の生活をサポートします。

 

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または、こちらからもお問い合わせいただけます。

*Windows10への対応について

スティーブの物語

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「私が仕事に留まるのに、この装置は不可欠でした。これ無しには私は仕事を続けられなかったでしょう。私は2013年11月頃から指でタイプする事ができなくなり、それ以来視線入力装置を使っています」  Steve Burns

マイトビーI-15の特徴

  • 電源スイッチを押すだけですぐに会話が始められるオールインワンの重度障害者用意思伝達装置です。視線、タッチ、スイッチ+スキャンで使用できます。I15004
  • 入力はただ「見る」だけです。たくさん用意されている様々な文字盤や、意思伝達用のシンボル画面から、自分に合った画面を選んで視線入力によるコミュニケーションを始める事ができます。
  • 画面はタッチパネルになっているので、仰臥位で使用しているユーザーのサポートも簡単です。
  • 使わない時は自動的にスリープ画面に、画面を注視すると自動的に画面が表示されます。
  • マイトビーI-15は自立してテーブルに置いて使う事も、平らにおいてタッチパネルをタッチして使う事もできます。もちろん仰臥位設置用のスタンドもご用意しています。
  • ディスプレイ表面にはコーニング社のゴリラガラスを使用し大変丈夫な作りになっており、また小雨や砂場等での汚れ、ホコリ、よだれに強い構造を採用しています。
  • 振動にも強く、付属のバッテリーで約9時間使用できるので、外出にもこれまで以上に便利で、どこへでも持って行けます。
  • スピーカーを強化、読み上げ機能で「あなたの気持」をしっかりとどけます。

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システム構成

1)マイトビーI-15 視線入力装置
ディスプレイ一体型視線入力センサ組込み式コンピュータ、(OS:Windows10、15インチ・キャパシティブタッチパネル付きディスプレイ、スイッチジャック、ヘッドフォンジャック、スピーカー、マイク、32GBSDカード、HDMI1.3コネクタ、USBコネクタ、USB3コネクタ)

2)基本ソフトウエア
視線校正用ソフトウエア
入力方法:視線(注視時間、瞬き、視線+スイッチ、スイッチ)
ウインドウズ・コントロール用ソフトウエア(マウスの代わりに視線でWindows操作が可能)

3)トビー・コミュニケーター4(ソフトウエア 日本語版)
意思伝達用各種文字盤、シンボル・コミュニケーション、コンピューターアクセス用の画面及び、画面製作用ソフトウエアです。使用者の目の制御能力や、認知・学習の進展度に合わせて画面構成を変更可能ですのでトビーPCEyeを安心して使い続けられます。

 使用方法

1)マイトビーI-15を使用者の顔から60cm前後の位置に設置し、電源ボタンを押すと、自動的に専用ソフトウエアが起動します。

2)専用ソフトウエアで、約10秒で終了する自動キャリブレーション(使用者用校正)を行えばすぐに使用を開始できます。

3)利用者は例えば50音の文字盤の文字を注視し、注視時間や、瞬き、スイッチで文字を決定できます。

マイトビーI-15で出来る事

  • I15005文章作成・読み上げ、定型文の読み上げ、録音音声の再生、E-mail、インターネット、カレンダー・スケジュール管理、音楽再生、静止画閲覧、動画再生、赤外線による環境制御、視線によるマウス操作、呼び出しアラーム、ゲーム、webカメラ、チャットなど
  • 文字盤の個々のキーの大きさ、視線制御の能力に合わせた表示場所のカスタマイズ
  • ウインドウズ・コントロールで学習や仕事で使用する一般の市販のソフトウエアに、マウス操作と同じようにアクセスできる (この操作には良好な視力が必要です。
  • 入力インターフェースが視線以外に、スイッチとスキャン、タッチパネル、ヘッドマウス、マウス、キーボード、ジョイスティックなどほとんどの入力に対応できる。

 

マイトビーをもっと楽しく

I15009お子さんの為にマイトビーをご検討の皆様へ:

今なら「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」を無料でインストール、バンドル版でお届けします。「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」は京都大学 医学研究科人間健康科学系 教授 鈴木真知子先生が重度重複障害がある子ども達のための開発されたソフトウエアです。(クレアクトも共同開発に参加しました。)

自分の意思を視線で伝える初歩を学ぶために最適のソフトウエアです。アニメの動画、画像、文字、読み上げにより、ほめてもらったり、教えてもらいながら「いろ」、「かたち」、「かず」、「ひかく」、「ひらがな」を楽しく学ぶことができます。

詳しくはクレアクトへお問い合わせ下さい。

関連製品

 

重複障害等で四肢麻痺があり発話が困難な子どもさんが、見る練習から始めて因果を理解し見る力を育て、コミュニケーションの練習に橋渡しするためのソフトウエア(この製品の使用には視線入力装置が必要です。)

視線、タッチ、スキャン用のの入力画面が簡単に作成できるソフト。会話用の文字盤はもちろん、シンボル会話、ゲーム、環境制御用の画面も作成でき、付属の音声ソフトで読み上げさせることが出来ます。

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 関連リンク

「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」

重度の身体障がいがある子ども達が、自分の名前を書く、自分の気持を書き表すことを目標に、「いろ」「かたち」「かず」「ひかく」「ひらがな」が楽しく学べる教材

「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」は、重度の身体障がいがあるお子さんが、視線入力装置やスイッチ入力を使って、自分で楽しくひらがなやことばの基本が学べる教材です。京都大学 教授 鈴木真知子先生監修の下(株)クレアクトが共同制作で参加させて頂きました。「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」はトビー・コミュニケーターのページセットとして作成されています。

京都大学医学研究科成育看護学分野 教授 鈴木 真智子 先生 監修
京都大学心の未来研究センター 教授 吉川 早季子 先生 協力
編集協力 特定非営利活動法人 ゆにの皆様 編集協力

試用を希望されます方は、クレアクトへご連絡下さい。無料で配布しております。

自分の声ソフトウエア「ボイスター」

Voicterボイスターは、キーボードなどから入力したテキスト文章を、「あの声」「あの口調」でスピーカーから 再現する音声合成ソフトウェアです。 無個性で機械的な合成音ではなく、個人の特性や感情表現、発話の自然性といった、「本人性」の再現を重視しました。高い声・太い声などの声質、抑揚や語尾のくせなどの口調も、その人らしさとして再現します。  ・もっと詳しく 株式会社ウォンツ

トビーPCEyeコミュニケーション・パッケージをご利用になる場合の公費の申請、環境制御やスイッチなどの付属機器に関して等ご質問がございましたらクレアクトにご相談ください。

電話  03-3442-5401
メール info@creact.co.jp

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