Quad Server – 革新的なデータ統合ツール

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Quad Server

EyeTracking社が開発したQuad Server(クアッドサーバー)ネットワーク上で接続されている複数のデータを即時に統合したり、同期をとったりすることが可能な最新アプリケーションです。これは米国政府機関(DARPA)の当初の要求を満たしているものです。革新的なデータ統合ツールであるQuad Serverはいかなるフォーマットのデータでも同期・保存・視覚化・配布といった機能を備えています。

データの同期

複数のソースからくるデータはサーバーにより受け取られ、保存されます。受け取られた各データに対して、他のすべてのデータと同期をとるためのタイムスタンプが付与されます。これにより、異なるサンプリング比を持つデータ、もしくはフォーマットであっても信頼できる関連性を相互に持たせることができます。

データの保存

同期が取られたデータはサーバー内のデータベースに書き込まれ、データ収集が終了した後、このデータにアクセスができます。保存データは再生したり、CSVファイルにエキスポートしたりする事ができます。CSVデータはSPSS、MATLAB、EXCELデータと互換性がありますので、後の分析に使用できます。

データの視覚化

Quad Serverはリアルタイムで視覚化できるデータを発生します。データを受け取ると、関連するゲージに送られ、リアルタイムでレンダリングされます。Quad Serverは保存用のゲージを持っていますが、ユーザは独自のゲージを作成できます。

データの配布

Quad Serverはリアルタイムで複数の外部の人へ同期されたデータを配布できます。ネットワークで接続された人は、興味あるデータを識別して有効データを受け取ることができます。安全のため簡単なプロトコールを使用し、データを特徴づけて自らのデータをコントロールできます。データ配布機能により、機能配分拡張認識システム(Adaptive Automation Augmented Cognition)や閉ループシステムの様なリアルタイムアプリケーションと統合できます。

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Quad Serverの利点と応用

   ・異なったプロジェクト、実験等のアーキテクチャーやコード開発時間を短縮できる
   ・EEG、ECG、EKG、アイトラッキングなどの複数の生体データ計測センサデータの統合
   ・複数の被験者からの生体データを統合し、同期をとるチームアプリケーションに最適
   ・運転シミュレーション(視覚刺激提示、姿勢、ボタンを押すといった)データの統合、同期
   ・EyeWorksにはQuad Serverが内蔵されています(眼球位置、瞳孔径、EyeWorksデータ)

 

 

 詳しい技術仕様はカタログをダウンロードしてください

 

 EyeWorksと各モジュールが使えるアイトラッカー一覧

アイトラッカー

標準データ

収集・分析

Cognitive

Workload

シーンカメラ

データ収集

MultiDisplay

データ収集

Fovio

SeeingMachines

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faceLAB

SeeingMachines

 ●  ●  ●  ●

TX-300

Tobii

 ●  ●  ●

 

TX60,TX120

Tobii

 ●

 

 ●

 

X1/X2

Tobii

 ●

 

 ●

 

ViewPoint

Arrington

 ●

 

 

 

EyeFollwer/600

LC Tech

 ●

 

 ●

 

EyeLink

SR Research

 ●  ●  ●

 

EyeLink1000

SR Research

 ●

 

 

 

GP3

GazePoint

 ●

 

 ●

 

S2EyeTracker

Mirametrix

 ●

 

 ●

 

VT1/VT2/VT3

Eye tech

 ●

 

 ●

 

ETG2

SMI

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RED250/500

SMI

 ●  ●  ●