EyeWorks – 視線データ分析ソフト

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EyeWorksTM Workloadモジュール 

 生理学的な評価に新しい時代を迎えました。客観的で、しかも邪魔にならない認知作業負荷をリアルタイムで計測することが可能になりました。EyeWorksTM Workloadモジュール使用することで、革新的な認知活動インデックス(Index of Cognitive Activity-ICA)により、単なる瞳孔の動きに基づいて、認知作業負荷を計測できるようになりました。ICAベースの、この技術はEyeTracking社からのみ可能となりました。

十数年にわたる研究を通して、ICAは研究目的や実務目的の双方に対して、客観的にしかも信頼性をもって認知作業負荷を計測するツールとなりました。従来の作業負荷計測方法とは異なり、リモートアイトラッカーを通したこの計測方法は完全に被験者を邪魔せず、何も装着しません。

Workloadモジュールの応用には以下のような機能が入っています

  1. 非常な困難さを伴う運転タスクの特別な特徴の診断を行う
  2. 訓練者が経験する数量化できる困難さに基づく訓練項目の最善化を図る
  3. 被験者の努力を評価し、タスクの困難さを増加/軽減させる機会を認知する
  4. 年代グループ、性別グループ等の間で、認知作業負荷の差異を識別する
  5. フライトシミュレータで経験するような困難さを客観的に測定する
  6. インターフェース、もしくはwebサイトで繰り返される複数の反復に対する作業負荷の比較する

ICAはどの様な作用を及ぼすか

瞳孔自身は円形と放射型の筋肉に囲まれています。この二つの筋肉はその構造が異なるだけでなく、異なった視覚刺激に対する反応が異なります。円形筋肉は光に反応し、後者の放射型筋肉は、精神的な頑張りに及ばされた時に反応します。Eyeworks_07

 

Workloadモジュールの歴史

この革新的なICA計測手法は、当初、海軍研究所のプロジェクトとしてDoDサポートのもとに開発されました。その後、この技術はFAA、NASA、海軍、空軍、DARPA、TSA等のプロジェクトに利用されてきました。民間では米国や国際的に指導的立場にあった企業、研究所、医学施設、自動車、安全関連の分野でも採用されてきました。

 技術的な仕様

   >リアルタイムか事前に記録された眼球データから算出されたWorkload
   >様々なアイトラッキングシステムと互換性がある
   >使用前のキャリブレーションが不要
   >第三者のアプリケーションに迅速にデータ統合する為のEyeTracking社のQuad ServerTM
    統合されている(Adaptive AutomationやCognitive awareシステム、neural nets等など)
   >100%身体的負担なし

詳しい仕様はカタログをダウンロードしてください