福祉機器FAQ-パソコンの問題

この中にはトビー意思伝達装置と共に使用しているパソコンに関係する”よくある質問”がありますが、必要な質問が見つからない場合はweb上部にある”お問い合わせ”からサポートの係りへご連絡をお願いします。

ソフトウェア、ハードウェアのWindows 10への対応状況は?

Windows 10への対応状況は以下の通りです。(2016年10月現在)

ソフトウェア

コミュニケーター5

 バージョン5.1以上でWindows 10対応

コミュニケーター4Windows 10非対応
Windows XP/Vista/7/8.1に対応
バージョン4.8.9はWindows 10デスクトップモード動作するが
しかし一部タブレットモードに関連する問題ある為推奨せず。

ゲイズポイント
(えくすぷろあ用ソフトウエア)

最新バージョンでWindows 10対応

視線ビューワ最新バージョンでWindows 10対応
ウィンドウズ・コントロール
(PCEyeMini)

最新バージョンでWindows 10対応

ハードウェア

マイトビーI-15 第2世代Windows 10対応
マイトビーI-15 第1世代Windows 10非対応
Windows 7のみで動作 (お問い合わせ下さい)
トビーPCEyeMiniWindows 10対応
トビーPCEyeえくすぷろあ最新ソフトでWindows 10対応 
トビーPCEyeGo最新ソフトでWindows 10対応 
トビーPCEye最新ソフトでWindows 10対応 
マイトビーC-15EyeWindows 10非対応
Windows 7のみ対応
マイトビーP10Windows 10非対応
Windows XPのみ対応


昨日まで受信できたメールが受信できなくなり、エラーメッセージが出る

原因:
インターネットの接続ができていないと思われます。

対策:
インターネット回線のケーブルがしっかりとマイトビーに接続されているか確認してください。


メール設定を行ったが、受信は出来るが送信ができない。

原因:
プロバイダがセキュリティー強化の為に、送信メールサーバーのポート番号25に制限をかける場合がございます。(「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)」というものです。)

対策:
SMPTサーバの送信サーバのポート番号「25」から「587」に変更して送信できるかお試し下さい。
トビー・コミュニケーターのメール設定の変更及び確認は、「スタートページ」→「設定」→「アプリケーション」→「Eメール」で行ないます。


無線(ワイヤレス)でインターネット接続をしたい。( 無線接続する方法やお勧めの機器は?)

現在、日本で販売しているマイトビーに無線機能はございません。インターネット接続は有線で行なうようにお勧めしておりますが、使用環境によりどうしても無線接続が必要な場合は下記の方法がございます。ただし、別途機器の購入と通信料(パケット代金)が掛かります。

【対策】
<無線環境がない場合>
USB接続の出来るモバイルデータ通信機器を購入して接続します。USB スティックタイプがお勧めです。機器メーカーにより相違はありますが、接続するとドライバーが自動的にインストールされて、インターネット接続できるようになります。現在弊社で動作確認がとれている機器は、SoftBank 社の型式「005HW」がございます。なお、機器の取扱や料金については各メーカーへお問い合わせ下さい。

< 無線環境がある場合>
無線LAN 子機を購入して接続します。Wi-Fi 非対応機器をワイヤレス化するものです。すでに無線LAN 親機やモバイルWi-Fi ルーターなど無線環境がある場合にご使用いただけます。無線LAN 子機をマイトビーに接続し各機器に応じて設定を行う必要があります。設定方法は無線LAN 親機やモバイルWi-Fi ルーター、無線LAN 子機のメーカーの取扱説明書をご参照下さい。


メールの送受信が出来ません。又はメールの送信は出来るが受信が出来ません。

原因:
よくあるのがメール設定のアカウント情報などの入力ミスです。

対策:
再度間違いがないか確認し、再入力してください。「高度な設定」のサーバーのポート番号もプロバイダーにより異なるので再度確認してください。Gmail を使用している場合はGoogle のGmail へログインし、設定の「メール転送とPOP/IMAP」を確認してください。