FAQハードウェア PCEye

この中にはマイトビーPCEyeハードウェアに関係する”よくある質問”がありますが、必要な質問が見つからない場合はweb上部にある”お問い合わせ”からサポートの係りへご連絡をお願いします。

 

モニターの左1/3、下1/5にポインターがいかない。視線で選択出来ない領域があり、エラーメッセージが出る。

原因:
使用中のモニターのサイズが異なっている場合に起こります。モニターを替えた場合に、サイズ設定を改めて行っていない時に起こります。

対策:
PCEyeを取り付けているモニターのサイズ設定を行ってから、再度、動作確認を行ってください。


トビーPCEyeコミュニケーションパッケージで視線入力とは別にスイッチ入力をしたい。

トビーPCEye コミュニケーションパッケージで、視線入力とは別にスイッチ入力を行うには、専用のジョイケーブル(若しくはスイッチコンバータ)と当事者の方が使用できる市販のスイッチが必要です。ジョイケーブルとスイッチコンバータは弊社(クレアクト)から購入可能です。


スクリーンキーボードや別途ソフトの文字盤(例えば、Hearty Ladder)を使用する時、目で見たところをタッチスイッチで連続して文字入力したい。(今の設定では一文字入力する毎に左クリックを選択し入力しなければならない為。)

方法:
<GazeSelectionの場合>
トビー・コミュニケーターソフトのキーボードを使用するか、GazeSelectionのキーボードを使用して下さい。

<Win7のスクリーンキーボードや別途ソフトの文字盤の場合>
「Windows Control」のタイプを「Mouse Emulation」にして使用してください。見たところを拡大する機能(拡大鏡)もございます。
「Windows Control」のタイプの変更は、デスクトップ上にある「Gaze Interraction Settings」を起動して、「Windows Control」から行います。


現在使用しているパソコンにアプリケーションをインストールしたが、アイトラッカーを認識しない、または動作が不安定である。

原因:
後からインストールしたソフトと競合していると思われます。特にグラフィック系のゲームソフトなどで発生する可能性が高いです。

対策:
対象の競合しているソフトを削除するか、他のパソコンで使用して下さい。


トビーPCEyeコミュニケーションパッケージでリモコンの環境制御を行いたい。

トビーPCEye コミュニケーションパッケージに環境制御機能はございませんが、別途テクノツール社の「なんでもIR」機器をご購入頂き、接続・設定することによってリモコンを操作することが出来るようになります。トビー・コミュニケーターで専用のページセットを作成すれば更に便利に使う事ができます。


ソフトウェアアップデート後、視線で操作できない。またアイトラッカーを認識しない。

原因:
ソフトのアップデートが途中で止まっている可能性があります。

対策:
再度アップデートを確認してください。デスクトップ上に「UpdateNotifier」がある場合は、そのアイコンをダブルクリックして確認&アップデートを進めてください。デスクトップ上にない場合は「スタート」→「すべてのプログラム」→「Tobii」→「PCEye」→「Notifier」から確認&アップデートを進めてください。ダウンロード&インストールが完全に終了したことを確認してから、ご使用ください。


アプリケーションのインストール時に「Microsoft .NET Framework 4」のインストール画面が表示されるが、インストールの必要は?

トビーPCEye のアプリケーションは「Microsoft .NET Framework 4」というプラットホーム(実行基盤)上で動作するように開発されていますので、必要不可欠なものです。必ずインストールしてください。


PCEyeとトビーコミュニケーターを他のパソコンで使いたい。

PCEyeとトビーコミュニケータソフトウエア(TC4)のCD(USBメモリ)を、使用するパソコンにセットして、画面の指示に従ってソフトウエアをインストールして下さい。今まで使用していたパソコンでTC4をもう使う必要が無いなら、TC4の非アクティブ化を行って下さい。