計測・センサ・機能性流体

ロータリーミラー方式の高速カメラ モデル560

モデル560カメラ

 

高解像度回転ミラーCCDカメラ モデル560  model560
*高分解能:2メガピクセル
*超高速フレームレート:4000fps
*高ダイナミックレンジ:14ビットADC
*高品質な画像
*ソフトウエア制御:ソフトを通して簡単に
                      露光時間やタイミング時間の制御
*画像調整ソフト:分析画像の微細な調整が可能
*レーザーとパルスフラッシュ照明
*時間遅れ機能の内蔵

 

高解像度回転ミラーCCDカメラコーディンモデル560は非常な高速フレームレートで高分解能画像が得られる高速カメラです。400万フレーム/秒のフレームレートと2メガピクセル分解能で画像をキャプチャーできます。またMCPベースの高速カメラシステムでは画像の欠落なしで、さらに高速フレームでカラー画像のキャプチャーも可能です。このカメラのA/D変換レンジは14ビットで、画像はすべての速度に於いて3.2Kx3.2Kのフレームサイズでキャプチャーされます。カメラはCCDで20、40、62、又は78フレーム構成が利用できます。フレームはカラー画像ができます。モデル560カメラは撮影中のイベントでトリッガーをかけることが出来ます、そして、興味のあるイベントの前でも後でもトリッガーを受け付けます。そのイベントにもトリッガーをかけられます。標準ミラードライブは圧縮空気か窒素で低-中速度で駆動され、高速度タイプはヘリュームで駆動されます。高速が要求されない場合はブラシレスモーターで駆動されますモデルシステムはコンピュータと専用制御ソフトと画像事後調整処理ソフトと一体で供給されます。事後解析用の画像調整する画像処理ソフトウエアは付属しています。データは8ビットフォーマットで保存されますが14ビットフル画像は16ビットのファイルフォーマットで保存されます。 

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  • 技術仕様
    フレーム数:20、40、78
    最大フレームレート:400万(78フレーム)
    前段光学系:単一対物レンズシステム
          パララックスフリー(視差無し)
    レンズ取り付マウント:ニコンFマウント
    分解能:1920×1080ピクセル 

    ガスタービン駆動
    フレーム数:     20   40    78
    最大フレームレート:100万 200万  400万
    最小フレーム間時間: 1.0μs   500ns       250ns
    最小露光時間:    800ns    400ns   200ns 

  • 画素サイズ: 7.4 x 7.4μm
    ダイナミックレンジ 14ビット
    デバイスタイプ: 全画素プログレッシブスキャン         白黒標準、カラー(オプション)
    インターフェース:カメラ制御と画像転送用はギガbitイーサーネット

    電動モータ駆動
    フレーム数         20   40    78
    最大フレームレート:    150万  300万     600万
    最小インターフレーム時間  6.6μs   3.3μs   1.7μs
    最小露光時間       1.46 ns  1.46 ns  1.46 ns

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